NY外資系金融業界でFXインターン留学後、解禁2日で

日系3大大手証券会社から内定を得た卒業・就活内定報告

 

 

testimonialMIMでの充実した金融業界でのインターンを終え、日系3大証券会社から内定を得た竹瀬将大さん

在籍校とプログラム :
MIM : 6ヶ月ビジネスインターンプログラム
International Business Program(2016年7月入学生)

インターン先:
NYの金融系企業Broker Junctionにてシニアトレーダーアシスタント。

留学形態 : 
国立大学経済学部ファイナンス学科3年次終了から1年間の休学留学。
2016年12月アメリカから帰国予定。その後4年生に復学し・就活。
解禁2日めで日系3大大手証券会社から就活内定を得る。                                                   

英語レベル :  
2年生の冬に1カ月ロンドンに語学留学、3年生の夏に1カ月フィリピンに語学留学
留学前にTOEIC 845点

NYでの滞在先 :
アメリカ留学機構提携先、NY Upper East欧米系男性会館滞在。

 

1. 留学された志望動機やきっかけ

国際金融のゼミを通じて、国際情勢や金融業界に興味を持つようになり、以下の事を在学中に叶えようと考えていました。

① ビジネスを日本とは異なる角度からのアプローチで学ぶことで、より視野を広くして国際経済の理解を深めること。
② 金融系企業でのインターンシップを通じて、専門知識を蓄えるだけではなく、自分の金融業に対するイメージと、現実とのギャップを知ること。

そんな中、この二つを同時に叶えることが出来る、贅沢なプログラムを大学の先輩に教えて頂き、ビジネス留学を決心しました。

 

2. MIMビジネスインターン留学のご感想

実際の授業では、欧米のニュースや企業が例に挙げられることが多く、新たな発見の連続でした。一番印象に残っていることは、新規事業を発案するグループワークです。モチベーションの高い学生と共に、授業外のミーティング、マーケティング調査、プレゼンを行いました。様々な国籍、バックグラウンドを持つ仲間との活動は一生の宝物になると確信しています。

 

3. MIMのビジネスインターン留学で良かったと思うこと・得られたもの

FXを主に扱う企業でインターンシップを行いました。主な業務内容は、ウェブセミナーの資料作り、トレード記録の保存、チャート作りから電話対応まで多岐に渡る内容でした。3か月ほどして、アメリカでコモディティの先物取引を扱うことができる資格、Series 3を取得しました。この資格の取得によって、ウェブセミナーでスピーカーを務めることもでき、インターンシップ業務がより充実したものとなりました。140を超える企業の中から、自分に適した企業で働くことができて、本当に良かったと思っています。

 

4. 滞在先について

アメリカ留学機構提携のUpper Eastにある欧米系男性会館に滞在していました。そこでは学生だけではなく、国際連合や外資系金融機関で働いている方とも出会いました。平日は同じテーブルで夕飯を食べ、休日にはバスケットボールなど、本当に素敵な仲間と出会うことが出来ました。留学後も連絡を取り合えるような友達と繋がることができることも、得られたことの一つだと思います。

 

5. MIMのビジネス留学で苦労されたこと

金融系の企業では、求められるスキルのハードルが高く、簡単に面接を受けることさえできませんでした。なんとか採用されてからも、金融業界のスピード感になかなか慣れることが出来ませんでした。しかし、日々試行錯誤を繰り返した経験は、将来活きてくると考えています。

 

6. ご帰国後の就活報告について・現在の就業でビジネス留学が役に立ったことなど

お世話になっております。昨年のMIMでの貴重なビジネスインターン留学経験のおかげで、この度無事に就職活動を終えることが出来ました。就職解禁早々の6月1日、2日の二日間で、日系大手証券会社の3社から内々定を頂くことが出来、最終的に第一志望であった、M証券に入社を決めました。将来は日本だけではなく、世界でも活躍している証券マンを目指して、業務に取り組んで行こうと考えています。第一志望の企業から内々定を頂けたのも、NYでの経験や、アメリカ留学機構からのサポートのおかげだと思っております。本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

 

7. MIM留学前の日本人へのアドバイス

平日のインターンシップ、授業だけでなく、土日も宿題やレポートに追われるため、とても忙しいプログラムです。NYでビジネスを学ぶだけではなく、精神的にも成長したい!という方にオススメです。
どのような職種でインターンシップをしたいか、MIMのコーディネーター(面接の日程を組む人)に伝える事が大事だと思います。
(妥協してインターン先を決めて、面白くないと言っている人が何人かいました。)

 

8. 「アメリカ留学機構」の留学カウンセリング・コンサルティング業務についての感想・ご意見

大変満足しています。的確かつ迅速に対応して頂きました。

 

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