アメリカ休学留学と外資系就活を成功させた、
現役女子大生の MIM アメリカNYインターンシップ留学体験談

 

 

在籍プログラム : 6ヶ月ビジネスプログラム(2012年度生)

インターンシップ先企業名 : Ad Notam USA(ドイツ液晶パネルの企業・NY支社)

職 種 : マーケティングアシスタント

業務内容 : 代理店、顧客リストの作成と整理、日本への販売に向けた代理店探し

留学形態大学3年次終了からの1年間の休学留学。アメリカから帰国後、4年生に復学・就活成功。

MIM入学時の英語レベル : LAの語学学校で半年間の語学研修、最上級レベル終了。

MIM卒業後の就職先 : 外資系一流IT企業に見事就職内定。

「MIMビジネスインターンシップ留学での経験が活きたと思います。」と
内定の喜びを語る、外資系一流IT企業に就職が決まった中村さん。

1. MIMでのビジネス講義のレベル

教授陣は、NYUなど他のカレッジなどで講義をされておられる先生もいましたので、とても充実した内容でした。
また、ヨーロッパのビジネススクールや大学の経営学部等と提携している学校ですので、ヨーロッパのビジネス専攻の学生達から大いに刺激を受けながら学ぶことができました。

2. ビジネスインターンシップの仕事内容や職場の雰囲気

アメリカNYにある世界企業の求人リストから就職先を斡旋され、ドイツ系メーカーのアメリカ本部にて、ビジネスインターンをしていました。マーケティングアシスタントとして、アメリカ国内の代理店や顧客のリスト作成や整理、また日本における代理店探しもしていました。

小さい会社でしたの で、CEOや副代表ともとても近い距離で話すことができました。また、ドイツの会社でしたので、英語だけでなくドイツ語も飛び交う環境でした。クラスメートとと距離がとても近く、質問や議論がしやすい環境です。

3. MIMならではの特色

国際性ではないかと思います。現地のアメリカ人よりも留学生が圧倒的に多い学校ですので、様々な国々の人々と共に学ぶことができます。また、少人数ですので教授やクラスメイトとの距離がとても近く、質問や議論がしやすい環境です。

4. MIMビジネスインターンプログラムに参加して良かったと思うこと

アメリカで、現地の人々と共に学ぶということ、そして働くということの両方を知ることができた点が良かったと思います。特に、ビジネスインターンシップを通して、実際に海外就職・アメリカで働くということに関して具体的なイメージと経験を持てたことが大きな収穫です。

5. 苦労されていらしたこと

最初は英語とビジネス講義の内容の面でついていけず苦労しましたが、友達や先生方の力を借りながら、地道についていく努力をした結果、最終的にはついていけるようになりました。

また、毎週何かしらのレポートやプロジェクトに追われ忙しく過ごしていましたが、とても充実していました。

6. 留学前のアドバイス

留学に挑戦できるチャンスと環境があるなら、使わない手はないと思います。

また、留学といっても様々で、現地で日本人とばかり一緒にいて、英語も伸びず、異なる文化やバックグラウンドを持つ人々と関わる機会を自ら活かさない人も沢山います。

そういった留学はしてほしくないと思います。留学は、行くことが目的ではなく、留学先で学ぶことが目的です。その場所に行くことだけで満足するのではなく、将来の目標を持って日々生活すること、自分の可能性を信じてどんどんチャレンジすることが大切だと思います。

7. 「アメリカ留学機構」の留学カウンセリング業務についての感想・ご意見

Directorご自身がアメリカでの生活も長く、学校についてはもちろんビザについてなど幅広い経験と知識を持っていらっしゃる方なので、とても頼りになりました。

インターン企業から与えられた「Japanマーケティング」の企画書作成では、構成内容でご相談にのっていただいたり、入学後もいろいろなサポートをしていただきお世話になりました。

 

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